胸の位置が低いと老け&太見え!理想のバスト位置に上げる方法

胸の位置が低いと老け&太見え!理想のバスト位置に上げる方法

2019年09月05日

バストの位置が低い、年齢を重ねるごとに下がってしまうことを「仕方ない」と諦めていませんか?

確かに、加齢によってバストの位置は低くなってしまいます。他にも、姿勢や産後の体の変化などもバストが下垂する原因です。

しかし、諦めずにバストケアを行えば、今よりもバストの位置を上げることも夢ではありません。バストの位置を上げるために、どんなことをすれば良いかご紹介します。

胸の位置が低い原因

胸の位置が低い人には、共通した特徴があります。つまり、それらがバストの位置を下げてしまっている原因の1つになっているのです。バストの位置が下がった人に共通している特徴を見てみましょう。

  • 姿勢が悪い
  • ブラが合っていない
  • 産後
  • 加齢

上記に当てはまるものがあると、バストの位置が低い原因になります。何も対策をせずに放置しておくと、どんどん下垂していき手遅れになる可能性もあり危険です。今すぐ見直しましょう。

1.姿勢が悪いと胸の位置が下がる

姿勢が悪いだけで、胸の位置はどんどん下がってしまいます。

特に、スマホやパソコンを長時間見る人やデスクワークの人は、猫背や巻き込み肩になりがちです。

スマホが普及したことにより、カメのように首が前に出てしまっている「スマホ首」の人も増えています。

姿勢が悪くなると、血流やリンパの流れが滞り、バストの土台となっている大胸筋が衰えバストの位置が下がってしまうのです。

2.ゆるい下着で過ごしている

ユニクロのブラトップなどゆるい下着で過ごしていると、胸のクーパー靭帯が伸びて、胸の位置も下がってしまいます。

カップ付きブラ、ブラレット、ナイトブラなどで外出をしていると、胸の位置が下がったまま形状記憶されてしまいます。

3.産後に胸の位置が下がる

産後、授乳期間が終わると一気にバストは小さくしぼんでしまい垂れてしまいます。

女性は、妊娠をすると出産に向けてバストが変化し、通常よりも2カップ程度大きくなることがほとんどです。そして、産後に母乳育児を行うとバストに大きな負担がかかります。

一気にしぼむことや、授乳の負担から、断乳後のバストは妊娠前と比べると位置が下がってしまうことが多いです。

4.加齢で胸の位置が下がる

20代以降、加齢によってバストが垂れてしまうのは、筋肉の衰え・ホルモンバランス・クーパー靭帯の変化などが原因です。

まず、加齢により大胸筋が衰えるとバストを支える力が失われるので垂れる原因になります。

さらに「エストロゲン」と呼ばれる女性ホルモンの減少してしまうことが原因で、乳腺が萎縮し脂肪の量が増加。結果、脂肪だけではバストを支える力はないので垂れてしまうのです。

(画像参照元:損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 リンククロスより)

乳腺と脂肪を支えているのはクーパー靭帯です。クーパー靭帯は、運動や揺れなどの刺激が長時間続くとストレスを感じ伸び切ってしまいバストを支える力を失います。

他にも、肌のハリが加齢によって減少することもバストが垂れる原因です。

胸の位置の理想は?

胸の位置は、鎖骨の中心とバストトップを線で結んだ時に、正三角形になるのが理想と言われています。この三角形は「ゴールデントライアングル」とも言われています。

もしこの位置よりも下にバストトップがある場合は、平均より胸の位置が低いということになります。

バストの位置が上がるメリット

バストの位置が上がると、下記のようなメリットがあります。

  • スタイルが良く見える
  • 若く見られる
  • 姿勢が良くなる
  • 肩こりの改善

胸の位置が低いと太って見えます。バストの位置が上がるだけで、体重は同じでもスタイルが良く見えることが多いですよ。

洋服の着こなしも変わり、シンプルなTシャツなどもスッキリと着られるので自信が持てます。

さらに、バストの位置が下がっていると、実年齢よりも4歳程度老けて見られてしまうと言われているのです。つまり、バストの位置が上がるだけで年齢も若く見られることになります。

そして、バストの位置を上げるには猫背や巻き込み肩、首の位置などを意識することになるため、姿勢が良くなるのもメリットの1つです。

姿勢が良くなると肩こりの解消にも繋がります。

バストの位置を上げるとスタイルだけでなく、体に良いことが多いですね。

胸の位置を上げる方法

 

胸の位置が上がることで得られるメリットに魅力を感じたら、すぐにでもバストアップケアを行いましょう。今回は、6つのバストアップ方法をご紹介します。

胸の位置を上げるストレッチ

今すぐに自宅で行える方法の1つがストレッチです。筋トレのようにツライものではなく、むしろ凝り固まった体がほぐれるのでリラックスできますよ。簡単なストレッチから始めてみましょう。

① 背筋を伸ばして座った状態で肩に両手を置く
② 上下に10回動かす
③ 前後に10回動かす
④ 前回しを10回行う
⑤ 後ろ回しを10回行う

これだけで肩周りの筋肉がほぐれてバストアップ効果が期待できます。より効果的なのは、お風呂上りの体が温まっているときです。なるべく湯船に浸かってから行いましょう。

胸の位置をキープするための姿勢

胸の位置をキープするには正しい姿勢を保つように心がけてみましょう。

肩甲骨を背骨に向けてギュッと近づけるだけで、肩が開き姿勢が良くなります。

特に、猫背だと実感している人はデスクワークの途中などに取り入れてみてくださいね。

また、立っているときの正しい姿勢がよく分からない場合は、その場で足踏みをしてみてください。

数秒間その場で足踏みをすると、骨盤がきちんと直立するので姿勢が良くなるのです。多くの場合、姿勢を良くしようと思うと反り腰になりがちなので腰痛の原因になります。

私

その場で足踏みを数秒間して立ち止まってみると、良い姿勢なのに楽に立てることが実感できるので試してみてくださいね。

肩甲骨剥がし

肩甲骨剥がしをすると、姿勢が良くなりバストアップにつながります。こちらの肩甲骨剥がしの方法は即効性がありおすすめです。

① かかと同士を付けてつま先を90度に開く
② 両手を前に伸ばし手のひらを上に向けて交差させる
③ 息を吸いながら頭の上に腕を交差させたまま伸ばす
④ 息を吐きながら両手を下に下ろす

私

これを5回程度繰り返してみてください。最初はゴリゴリ鳴っていた人も、回数を重ねると鳴らなくなり、呼吸も楽になることを実感できますよ。

マッサージで胸の位置をあげる

バストケアの王道であり、効果も期待できるのはマッサージです。入浴中や、お風呂上りに行うと効果が出やすくなります。

① 鎖骨の下を脇の下に流す
② ウエスト辺りから上に向けて脇の下に流す
③ 右手で谷間からスタートして左胸をマッサージ 10回
④ 二の腕・脇の下・背中・お腹のお肉をバストに集めるようにマッサージ 10回
⑤ これを反対の胸も同様に行う

バストマッサージで大切なのは、

  • 滑りを良くするためにオイルやクリームを使うこと
  • 脇の下にあるリンパ節にしっかりと流すこと

滑りが悪い状態で無理やりマッサージを行うと、摩擦により色素沈着や肌荒れを引き起こす可能性があります。

そして、脇の下には腋窩(えきか)リンパ節があり、ここに流すように心がけることが大切です。老廃物が詰まっていると、バストに栄養分が届かなくなりバスト垂れてしまいます。しっかりとリンパを流してあげることを意識してマッサージを行いましょう。

ブラジャーで胸の位置を矯正

補正下着脇高ブラなど、ブラジャーを変えるだけで洋服を着たときの見た目はすぐに変化させることができます。

ストレッチやマッサージを行いながら、日中はブラジャーの力を借りるのは効率が良くおすすめです。

補正下着はエステサロンでも取り扱いがあり、スタッフも身に付けていて仕事をしていることも珍しくありません。

これは、補正下着を身に着けることでバストの形が矯正できることや下垂を防止できることを知っているからです。

補正下着を身に付けるとバスト位置を正しい場所にキープできるだけでなく、姿勢が正しくなる効果もあります。

脇高ブラも、脇の脂肪をバストに寄せた状態でキープできるので見た目がスッキリしてきれいです。補正下着までは抵抗があるという人も、脇高ブラなら挑戦しやすいのでおすすめ。

この機会に、しっかりとバストを支えてくれるブラジャーに切り替えましょう。

生まれつき胸の位置が低い場合

生まれつきの骨格により胸の位置が低い人もいます。

そんな人は、垂れることを防ぐために、正しい姿勢や血行を良くするマッサージを続けてください。一番効果のあるのはやはりブラジャーですね。脇高でしっかり補正するタイプを選びましょう。

バストの位置は毎日のケアで変化する!

バストの位置が下がってしまったことを、年齢のせいにして諦めるのはもったいないです。毎日の心がけや、数分で行えるようなマッサージなどを継続するとバストは変化してくれます。

年齢を重ねても少しの努力で女性は自信を取り戻しきれいになれるものです。ぜひ今回の内容を参考にして、理想のバストを手に入れてくださいね!

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